有機栽培の健康野菜から生まれた商品を全国に。「プチヴェール」はマスダ生まれの新野菜です。健康野菜をよりおいしく手軽に。青汁商品とあわせてどうぞ。

 

 全国のプチヴェール畑からレポートです。(2008年9月01日更新)

 
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    【プチヴェール畑の様子】 2008.9.01

    MASUDAでは9月上旬にプチヴェール苗の定植予定しております。
    定植の様子はもうしばらくお待ちください。
     
     
     
     
     

    【プチヴェール畑の様子】 2008.2.08

    収穫も大詰めを迎え始めました。
    今年も沢山の実が収穫でき会長も「ニッコリ」。
     



    【MASUDAのプチヴェールです。】 2007.12.14
    いよいよ出荷開始です。
    今年は気温がさがらないので、
    実のつきが遅く思うように収穫ができません。
    本格出荷は1月からです。
     

    【プチヴェール畑の様子】 2007.10.16

    現在のプチヴェール畑の様子です。
    9/27に第一回目の追加を行いました。
    風が強い地域なので、
    倒伏しないよう支柱をたてています。
     

    【マスダの定植風景】 2007.8.28
    今年も豊作を期待し定植開始しました。
     
     
     
     

    【花芽が顔を出しました】 2007.4.05

    プチヴェールのシーズンが終わり、芽の部分から菜花が芽吹き始めました。下の写真は現在のプチヴェールの様子です。ご家庭で栽培されている方も蕾がでていたら摘み取ってみてください。

    軽く湯がいて、おひたしやごま和えなどにするとおいしくいただけます。 春のどこにも出回らない贅沢な一品です。
     

    【ありがとうございました。】 2007.3.01
    見て下さい!ボウズになったこの畑を。今年もたくさんのご注文をいただき、多くの方にプチヴェールをお届けすることができました。ありがとうございました。
     

    【いよいよ終盤!】 2007.2.20

    プチヴェールの収穫もいよいよ終盤。たくさん実ったプチヴェールを良い時期に余さず収穫するために、一株一株を丁寧に収穫しています。
     

    【所狭しと葉を大きく広げています。】 2006.11.07
    2ヶ月経ちました。 順調に大きくなって、畑いっぱいに所狭しと葉を大きく広げています。夜温が下がり始めたので、プチヴェールの形が出来始めてきました。収穫が楽しみです。
     

    【順調に大きく育っています。】 2006.10.17

    病気の害もなく、40cm程になりました。 これからまだまだ大きくなっていきます。
     

    【定植後約1ヶ月の畑です。】 2006.9.30
    定植後約1ヶ月経ちました。 天候にも恵まれ、順調に生育しています。
     

    【マスダの定植風景】 2006.9.04

    今年の8月は雨がなく、畑が乾燥ぎみでした。 定植準備のため、畑づくりをしていた時雨が降ったので「恵みの雨」となりました。 定植は順調に終了しました。
     
     
     
     

    【マスダのプチヴェール外葉の収穫が始まりました】 2005.12.28
    この外葉はマスダの『プチヴェールピュアー100(サプリメント)』の原料となります。 有機肥料をふんだんに与え、一番栄養価の高い時期に収穫し、野菜に一番近い状態でお届けできるよう成分調整など一切行わず加工しています。
     

    【マスダのプチヴェールの畑の様子です】 2005.11.11

    11月10日に撮影したプチヴェールの栽培風景です。
     

    【マスダの追肥の様子です】 2005.10.19

    追肥は20日〜1ヶ月に行うとよいでしょう。 有機栽培で行っている方には「プチヴェール専用肥料」がおすすめです。有機質を100%使った肥料です。

    【プチヴェール専用肥料の特徴】
    @土壌を育てます
    A根の発根・細根の発根を促進します。
    Bプチヴェールの色が鮮やかになり、生育がよく収穫が増加します。
    Cプチヴェールの糖度が高くなり、野菜本来の甘みが増加します。
    D病害に対する抵抗力が増加します。
    E保存性がよくなります。
    プチヴェールだけでなく他のお野菜にもご利用頂けます。

     

    【マスダのプチヴェールの畑の様子です】 2005.10.13

    9月中旬に定植したプチヴェールの畑の様子です。皆さんのプチヴェールは順調に生長していますか? 生育途中で黄色くなった下葉や枯れた下葉は取り除き、また外葉は樹高や実が大きくなるまで残して下さい。 プチヴェールはもともと寒い地域での栽培に適した野菜ですので低温には耐えられますが、30℃を越えるような暑さが続きますと、わき芽が出てしまい木本体の生長を阻害してしまいます。わき芽は取り除き木を大きく育てるように心がけて下さい。

     

    【マスダの定植風景】 2005.9.12

    弊社では、除草対策及び冬場の土壌の保温の為「マルチ」を使用しています。 夏場のマルチ使用は、マルチの中が高温となる為定植後すぐに灌水を行ったり降雨前に定植したりと工夫を行っています。 また、マルチを掛けると追肥が難しい為元肥で有機肥料を使用しています。 生育の遅れ等があった場合は追肥を行います。追肥方法は、マルチとマルチの間に線状に肥料を置き管理機で中耕するか、もしくは株と株の間に穴を開け、肥料を置く(施肥)方法をとります。

     
     
     
     
     







    【愛知県弥富市の生産者様の畑の様子です。】 2007.11.09

    こちらの生産者様はもう5年以上もプチヴェールを栽培してくださっています。

    今年はフェロモントラップを使っている為、害虫の被害が少なくなっているそうです。

    田んぼの後作で、高畦して株間があいており、10aあたり1,000本と少ない為、 プチヴェールがどうどうとしていました。

    まだ温かく下の芽が徒長ぎみになっていますが、木の状態が大変良いので、 今年も豊作が期待できそうです。

     
    【静岡県袋井市の金子様の畑を訪問しました。】 2007.10.11



    金子さんは、長年多くの野菜栽培を始めブルーベリー栽培も手がけている 勉強熱心な方です。

    今回は、プチヴェール以外にもマスダのキャベツやカリフラワーも栽培して 頂きました。どの野菜も順調で今年多くの方が暑さと虫の被害に悩まされましたが、金子さんの畑はすくすくとまだ成長途中の野菜たちが気持ち良さそうに 風に吹かれていました。

    今回、金子さんはプチヴェールを1500本ほど定植されました。 特に排水に配慮し畝を高めに工夫されていました。 金子さんはプチヴェール栽培にはあまり向かない元肥重視の肥培管理を していますが、もともとの土壌のよさと種がすや籾殻をブレンドしたオリジナル堆肥をふんだんに使っているとの事でした。

    通常とは違った栽培方法ですので今後の生育が楽しみです。
     

    軸が太いと実がどっしりと重さののったいい実ができます。

    【静岡県袋井市の生産者様の畑の様子です。】 2007.10.01
     
     
     
     



    【岩手県のプチヴェール生産者を訪問しました。】 2006.11.29
    11月29日岩手県のプチヴェール生産者を訪問しました。 冬がとても厳しい岩手県という土地柄もあって、ハウスで栽培されている方がほとんどです。

    ハウスに入ると、初めての栽培とは思えないくらい大きく育ったプチヴェールが、目に飛び込んできました!高さはなんと1m30cm〜40cm!(もうすぐ背の高さが負けそう…)どこの地域でもここまで大きく育ったものは見たことがないくらいです。 さらに驚いたことに、ついている実の数、高さからみると間延びしているのか?と思いきや、そうではない、節間がつまってびっしりと良い実が並んでいました。その数約150個!!(3個×50段) 「いっそのこと2mを目指して栽培して、収穫量を増やしてみたらいかがでしょうか?」と笑い話をしました。

    <なぜ、ここまで大きく育ったのでしょうか?>
    もともとの土質や夏以降の温暖な陽気などがあったと思いますが、他の地域との一番の違いは「地下水位が高いこと」と、みなさん口を揃えておっしゃられていました。 定植直後から生育が良すぎてしまい、少し抑えようと潅水をやめたそうです。 プチヴェールは水がもらえなくなってしまったので、下へ下へと水を求めて根を張っていったことが地上部の生長につながったのではないかな、と思います。 時期が終わったら掘り起こして根っこをみてみたいですね。
     

    【静岡県Sファームさんを訪問しました。】 2006.11.24



    11月8日以来2度目の訪問です。 畑のプチヴェールも順調に大きくなっていました。今回はSファームさんの畑に色の違ったプチヴェールがありましたので写真を撮らせていただきました。

    「プチヴェールが2色あるけれど、これは同じものですか?」このような質問をよくいただきます。写真のようにプチヴェールは現在のところ軸が赤いものと緑のものと2種類あります。土地・温度などでこのような色の違いが出てくるのですが、プチヴェールの特徴としても2種類の性質があり、今のところ苗をお送りするときに分けることができません。栄養価の違いはほとんどありませんが、赤のほうがアントシアニンが強いため、ポリフェノールが多いかもしれませんね。プチヴェールはすでに各地で出荷が始まっています。こんなに野菜価格が暴落している中、プチヴェールはとても高値で取引されているようです。皆さんのプチヴェールは出荷が始まりましたか?ご自宅用の方は収穫してみましたか?皆さんのお便りを楽しみにしています。Sファームさん、ご協力ありがとうございました。

    <赤軸>

    <緑軸>
     



    【愛知県、弥冨市のプチヴェール生産者を訪問しました。】 2006.11.09
    風もなく、穏やかな天気で目の前に順調に生育しているプチヴェールを見ながら思わず大きく深呼吸をしてしまいました。 こちらの皆さんは数年前からグループでプチヴェール生産をはじめた大ベテランの方々です。 「いきいき会」のメンバーで老後の健康管理や野菜を育て上げる楽しみを目的として、名前の通り本当に生き生きと楽しそうにプチヴェールを栽培してくださっているのが印象的です。 田んぼの裏作でプチヴェールを栽培しているので畝はとても高畝で株間もゆったりと取っています。この高畝のおかげで、下の芽を収穫する時も腰を大きく曲げることなくとることができるのです。
    さて、今年は写真の通り、病気も出ず虫にも悩まされることなく順調に生育しています。有機肥料で栽培していますので肥料の効き方もゆっくりとしていて下の芽の肥大もほとんど見られませんでした。
    今年は、雨により肥料が流れることがなかったため、残肥があったり元肥を多く施した場所ではプチヴェールの生長点が二股に割れる現象が出ているところがあります。

    これは肥料過多によるもので、この現象が現れている方はすぐに処置をされることをお勧めします。

    処置の仕方は次の通りです。
    @ 作業最適日⇒晴れた日の午前中
    A 作業方法⇒片側をそぎ落とし、できるだけ傷口を乾燥させる。(病気の発生を防ぐため)
    B 注意事項⇒湿気のある時は避ける。
    処置をしない場合は二股から上の部分に芽がつかな くなる恐れがありますので ご注意下さい。

    弥冨市の皆さんの畑はこの現象が全くなく、やはり有機肥料栽培は効き方が穏やかで植物にやさしいなと思いました。今年はこの11月下旬には収穫が始まりそうです。 最後に青空の下、プチヴェールの畑でパシャ。皆さんのさわやかな笑顔が印象的でした。前田さん、服部さん、伊藤さん、浅野さん、平野さん、岡戸さん、佐野さん、ありがとうございました。

     

    【プチヴェールの畑からレポートです。】 2006.11.08





    11月8日、午後から森町と磐田市のプチヴェール生産者を訪問しました。

    【 Sファームさん 】
    マルチ2条植で、樹高が70cmくらいまで順調に生長していました。 株間を60cm・70cm・90cmの3つでテストされていて、70cm・90cmは、葉もゆったり大きくなり、芽のつきも良好でした。60cmは、やはり窮屈そうで、日当たりも悪く、芽のつきも悪いようです。 下葉かきがまだのようでしたので、行なうようにお話をしました。

    【 T園さん 】
    小高い丘に広がる畑は、高原を思わせる景色のところです。 キャベツやブロッコリーなどが植えられた畑の中で、一際大きく風にそよいでいるプチヴェールが印象的でした。訪問した時は、下葉かきの真っ最中。樹高も70cmに大きく生長していました。 隣の畑のキャベツは増田のNo.928という品種で、とても甘くて市場でも大人気の品種です。12月になり、プチヴェールやキャベツが一斉に収穫できることを想像するとワクワクしてきました。





       


    <写真A>


    <写真B>

    【福島県 Fさんからのレポートです。】 2006.10.21
    2枚の比較写真を送っていただきました。

    A⇒プチヴェール専用肥料を主体に有機栽培の畑です。堆肥には牛糞を使用しました。 荒地だったので、前作はなく今年初めてプチヴェールを作りました。 定植は8月下旬です。

    B⇒牛糞使用の自家製堆肥を主体にしていますが化成肥料も使用しています。 前作に白菜ほうれん草などを栽培していて残肥があります。 定植は7月下旬です。

    この2枚の写真、定植日等条件は違いますので一概にはいえませんが、化成使用や残肥による土中の肥料分の違いで成長期のプチヴェールの形状が変わるのがわかります。

    プチヴェールは基本的には有機栽培で元肥を押さえ追肥を施しながら栽培していくと形のいい芽がつきます。 Aの写真は、まだ10月中旬だというのに芽もでていて緑色もとても濃いです。絞まった芽を作るためにこれからは追肥を施し燐酸やカルシウム剤などで木全体を絞めていくと形良く仕上がります。 Bの写真のように、(生育初期の高温・乾燥の影響もあるとは思いますが)、化成使用や初期肥料過多により下のわき芽が異常徒長しているものは上部に栄養がいきわたりませんので、地際から10〜15cmまでの徒長の芽及び下葉は除去してください。 また、有機栽培と同じように追肥を施す際に燐酸やカルシウム剤などで木全体を引き締めるようにして下さい。 各地からくるプチヴェールのお便りもこのような現象がみられる方が多くいらっしゃいましたので、今回レポートは福島県Fさんのお写真を通して肥料の違いによるプチヴェールの生育比較をご紹介させていただきました。
     





    【プチヴェールの畑からレポートです。】 2006.9.27

    9月27日、午後から雨が上がったので浜松のプチヴェール生産者を訪問しました。

    【鈴木さん】
    「今年のプチヴェールは順調だよ。」と第一声。畑を見ると雨上がりでしっとりとしたプチヴェールが整然と列をなしている光景が目に飛び込んできました。 8月中旬頃定植をされたとのこと、背丈は30cmほどとまだ小さいのですが、夏の暑さにも負けず病気にもならずこれからまだまだ大きくなるぞといわんばかりに葉一枚一枚が成長していました。

    プチヴェールは場所によっては1mくらいにもなるので株間は 普通の野菜より大きくとります。 9月下旬のプチヴェールにとってはゆったりとしすぎているように見えますが12月頃になると地面が見えないほどところ狭しと葉をすり合わせるようになるのです。 鈴木さんは長い間、プチヴェールを栽培してくださっています。 ご自分で試行錯誤され現在のようなプチヴェールを作れるようになったそうです。「マスダさんからの栽培マニュアルはあるけれど、やっぱり自分の土地にあった自分流の栽培方法を見つけ出すことが大切だね。」とおっしゃっていたことが印象的でした。

     
     
     
     

    【今回は愛知県です】 2005.10.14

    愛知県豊川市の生産者の方が、9月上旬に定植したプチヴェールの状況です。背丈は30〜40cm程です。葉の大きさにも驚きましたが、なにより軸の太さに驚きました。軸が太いと病気にもかかりにくくなり、健康で丈夫な植物体を維持できるので理想的な栽培だと感心しました。 こちらではオオタバコガの被害が深刻だそうです。プチヴェールは登録農薬が少ないので苦慮されていました。

     

    【今回は静岡県です】 2005.10.5
    静岡県浜松市JAとぴあの生産者の方が、9月上旬に定植したプチヴェールの状況です。 ここはプチヴェールの大産地です。 こちらの生産者の方は何年もかけてプチヴェールの栽培方法や肥料などを熱心に研究されています。台風の被害を避ける為、排水管理やプチヴェールの転倒防止などなかなか苦労が多いようです。今年は高畝栽培に挑戦されていました。 9月上旬定植とは思えないほどすくすく順調に生長しているプチヴェールを見て、大切に育てて下さっているのだなと感謝の気持ちでいっぱいになりました。
     

    【今回は茨城県です】 2005.9.30

    茨城県鹿島郡で、7月下旬に定植したプチヴェールの状況です。 冬の霜害を避けるため、ハウス内で栽培を行っています。プチヴェールは暑さに弱いので、風通しをよくするため側窓を開けています。 こちらの生産者は支柱を立てています。プチヴェールは背丈が80cm程になるため支柱があった方がプチヴェールがまっすぐ生長し、実が多くとれます。家庭菜園でプチヴェールをおつくりになっている方も、支柱を立てることをおすすめします。
     

    【今回は新潟県です】 2005.9.15

    各地のプチヴェールの情報です(今回は新潟県です) 新潟市JA新津さつきの生産者の方が7月下旬に定植したプチヴェールの状況です。 雪の積もる地方は、露地では霜害で傷んでしまいますので写真の様なハウス栽培を行っています。

     

    【今回は長野県です】 2005.9.12

    長野県(標高約700m)で、6月下旬に定植したプチヴェールの状況です。 樹高が50cm以上に生長しました。まだ日中の温度が高いので、風通しをよくする為に、下から3分の1の外葉をとるようにご連絡致しました。 こちらの生産者は支柱を立てていないのですが、プチヴェールが上にすくすくと生長しています(すばらしい!)。
    右の写真の葉柄の根元にはかわいらしい実がつき始めています。収穫が楽しみですね。
     
     
     

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