有機栽培の健康野菜から生まれた商品を全国に。「プチヴェール」はマスダ生まれの新野菜です。健康野菜をよりおいしく手軽に。青汁商品とあわせてどうぞ。

我が家のプチヴェール


【 埼玉県南部 石井様 】

昨年始めて苗を購入し栽培したプチヴェール、1月から3月半ばまで生産者直売場に出荷しました。レシピ付きでしたが初めて見る野菜の様でようやく分かって貰うようになる頃は終わり始めました。只今花が満開です。これは日本ミツバチ用に咲かせています。日中は数多くのミツバチが羽音を立てて集まっています。他の花ではこんなに集まりませんでした。手前の蕾を着けているのはシャクヤクで同時に咲くと見事ですが、シャクヤク見学者が蜂を怖がるといけないので、後2・3日で堀上げます。今年も100株以上植える予定で、多くの人に食べて貰います。

明日(9日)辺りからシャクヤクが咲き始め、 今年はシャクヤク花見のお客さんとの会話に プチヴェールの話しが加わります。 今日も日本ミツバチがプチヴェール蜜を集めています。

<店長から一言>

年明けのお写真からはまたご様子がだいぶ変わりましたね。とっても綺麗に咲いているプチヴェールの花のお写真見て、ついついお花見したくなるような気持ちになってしまいました。
プチヴェール青果物や花芽だけでなく、ハチミツまで作っていらっしゃるとは、すごいですね。弊社でも販売しておりますが、瀬戸内海の中に浮かぶ、温暖で自然豊かな江田島でもプチヴェール蜂蜜を作っていただいております。とろ〜り自然の甘みが、焼きたてのパンやホットケーキと一緒に食べると、
本当に美味しいですよね。

花芽の季節が終わっても、まだまだプチヴェールで楽しんでいただいているようで私たちも本当に嬉しく思います。2008年は本数も増やしていただき、更に楽しみが倍になりますね。今年もよろしくお願いします。(2008.5.12更新)


【 兵庫県 まさちゃん様 】

先日プチヴェールの葉っぱの食べ方を教えていただきましたが、次のようにアレンジして食べました、美味しかったですよ。「一枚の葉っぱを一人分として葉っぱを縦に切って10ミリ幅位に切り揃えて焼き飯や野菜炒めに各々入れて見ました、彩をよく美味しかったです。皆様も試食して見てください。


<店長から一言>

色々とアレンジして美味しく食べていただき、誠にありがとうございます。プチヴェール栽培・収穫・お料理・食事と楽しんでいただけて、私たちも本当 に嬉しく思います。また色んなレシピを教えていただければと思います。(2008.4.28更新)


【 山形県 M.U.様 】

四月に入ってようやく雪国山形も時々柔らかい日差が射すようになり 日陰を除いて雪もすっかり解けました。雪の中に冬ごもりしていた我家のプチヴェールも雪が解けかけた3月中旬より収穫できるようになりの食卓に彩をそえています。甘味があってとても美味しいので食事が楽しみです。

一月二月は写真(1)以上に多い雪ですっぽり覆われ、雪の中でどうなっているか心配した我家のプチヴェールは 雪の中でもしっかりと生きていました。現在は写真(2)の状態です。近所の方にもおすそ分けできました。今年は是非作って見たいと言っていました。 私も又挑戦したいと思っていますのでご指導よろしくお願い致します。

我家でもプチヴェールの葉もリンゴや他の野菜と一緒にジュースにして飲んでいます。体の中から力が湧き上がってくるようです。本当に無駄のない野菜ですね。花が咲くのが楽しみです。

(1)
(2)
<店長から一言>

再びのご投稿誠にありがとうございます。
北海道でも栽培していただき、雪中でも栽培できるという知識はありましたが、実際に雪に埋もれているプチヴェールの様子を見るのは、初めてでしたので、社員一同感動しています。寒しめのキャベツもありますが、M.U.様のプチヴェー ルも冬ごもりをし、糖度が通常のプチヴェールより高いかもしれませんね。

北海道・東北のお客様でもプチヴェール栽培をご希望されるお客様が沢山いらっしゃいます。M.U.様からいただいたお写真は、そういったお客様へ大変参考にしていただけるお写真だと思います。是非、またご近所の方も含め、挑戦していただければと思います。(2008.4.23更新)


【 なかだ土の会 春日様 】

おかげさまで、我が家のはプチベールはビニールハウスで順調に生育し、100gのパックに詰めて、手作りのシールを添付して仙台市場に出荷しております。
昨日の夜は久々にプチベールの野菜しゃぶしゃぶを「ごま」や「ポン酢」のたれで食べました。また格別でした。

<店長から一言>

再びお便りをいただきまして、ありがとうございます。
順調に生長し、出荷までされているとの事、私たちもとても嬉しく思います。
お鍋の色合いもとても奇麗で、美味しそうですね。プチヴェールは色々なたれに合うと思いますので、今後もたれ等もアレンジして楽しんでいただければと思います。
春になり、花芽の季節となります。「プチヴェール」の花芽も湯がいて食べていただけますので、こちらも楽しみにしていただければと思います。(2008.3.12更新)


【 埼玉県南部 石井様 】

明けましておめでとうございます。

昨年10月に投稿しました石井と申します。畑に植えた90株全部が元気に実をなり始めております。 所で少し教えて頂きたく画像付きでメールを差し上げました。

実の付きですが、下の方より上の方が育ちが良くなっているようです。下の方も何れ大きく育つでしょうが、 上の方は葉の茎が付いており大変実が取りづらいです。画像の株で大きい葉は日当たりを悪くする為、取ってしまっても良いでしょうか?これからの成長の為に残しておいたほうが良いでしょうか。また、右側の株の根元が細いですが、これは初期成長のせいでしょうか。

初めての割りには良くできているかと思いますが、 来年はもっと良い出来にしたく思い、教えて貰いたく思います。

農家では無いのですが、生産者直売場に出荷、 専業農家の人と知り合いになり、プチベール栽培を盛んに聞かれます。 大分関心が有るようです。

<店長から一言>

明けましておめでとうございます。

再びご投稿いただきまして誠にありがとうございます。 本年もよろしくお願い致します。 お写真を見る限りとてもよい出来のように思います。 早速ですが、お問い合わせいただきました件、 回答いたします。

昨年は猛暑だった為、定植後の活着の良し悪しが、その後の生育に大変影響を 与えた年でした。 その為、初期成育が少なからず順調でなかったので、その時期の生育部分である 下部が細く、従って実も小さめになってしまったと思います。

10月以降の生育については順調だった為、上にいくに従って太くなり比例して実 も 大きくなったと考えられます。

低温になると根からの肥料吸収が落ち、本葉の栄養が還流して実の生育が促進され る部分もありますので、本葉を1度に多くとり過ぎてはいけませんが、 写真のプチヴェールについて言えば、5〜6枚はとっても 良い様に思います。 今後の豊作も楽しみにしています。 弊社サイトにダウンロードしていただけるプチヴェールのPOPもあります。 よろしければ、出荷の際にお使いいただければと思います。 http://www.masudaseed.com/media/petitveilPop.pdf

また分からない事等ございましたら、 お気軽にお問い合わせください。(2008.1.8更新)


【 愛知県名古屋市 高木様 】

8月10日に御社より送っていただいた64本の苗です。1本枯れ、3〜4本芯食い虫の害にあいました。でも、それ以外の苗は順調に生育してプチヴェールが先週より我が家の食卓を飾っています。

今年、工夫した所は収穫が行いやすいように畝の間隔を1.8mと広くしたことです プチヴェールをちぎるのは意外に大変ですからね。

また、芯食い虫に食われた苗も脇芽を伸ばして大きくしています。プチヴェールとニンジンとみかんをジューサーで絞って 野菜ジュースを作って飲んでおります。 なかなかの美味で御座います。

<店長から一言>

ご投稿ありがとうございます。とても順調に栄養満点のプチヴェールに生長していますね。色々と工夫され、大事に育てていただいている様子が伝わってきて、私たちもとても嬉しく思います。

ご家庭で60本以上あると毎日食卓を飾ってもあまってしまうほどプチヴェールができると思います。今年の冬はご家族の方・ご近所の方・お友達の方と皆さんでプチヴェールで楽しんで食卓を飾っていただければと思います。もし出荷のご予定があるようでしたら弊社のプチヴェール専用FGもございますので、ご覧いただければと思います。http://www.masudaseed.com/putit-send.html

また美味しい調理方法があるようでしたら教えてください。(2007.12.10更新)


【 せらっこ応援団様 】

青空も雲ひとつない小雪の時節になり、朝夕めっきり冷え込み、当地は霜が真っ白になる朝がやってきました。プチヴェールもこの冷え込みの中、蕾も約1センチ程に成長しています。草丈も概ね60センチになりました。

ビニールの屋根で直接霜は掛かりませんが、予定どうり育っているようです。一緒に栽培を始めた愚友の圃場も同様に成長しており、共に収穫を首を長くして待っています。

出荷用のパンフレットも出来上がりました。

<店長から一言>

2回目のご投稿ありがとうございます。前回ご投稿いただいた後も順調に成長されているとのこと、本当に嬉しく思います。残すは出荷を待つのみでしょうか?楽しみですね。

弊社のある静岡県磐田市は、まだ霜がおりるほど寒くはありませんが、朝晩はやはりコートが欲しいほどになってきました。寒くなり、つい思うのが、「そろそろプチヴェールの季節かな〜」と。

せらっこ応援団様もお友達の方とご一緒に、美味しいプチヴェールが収穫できるよう私たちも楽しみにしています。また収穫のご様子なども教えていただければと思います。(2007.12.03更新)


【 千葉県 PV大好き・様 】

8月初旬にプチヴェールの苗を連結ポットで購入し 鉢植えで育てています。

5号、7号と植替えし、いま9号鉢で育てています。べランダにプチヴェールがたわわに実る日を楽しみにしています。

御社のホームページで農家の畑の生育状況の写真を拝見しましたが、 我が家のプチヴェールがだいぶ貧相に見えます。この調子でモノになるでしょうか?

<店長から一言>

全国にもプチウ゛ェールの鉢植え栽培をされている方多くいらっしゃいます。
いいご質問をいただきました。

プチヴェールが小さく感じるとの事ですが、原因はおそらく鉢の大きさにあるかと思います。
現在9号鉢で育てていただいているようですが、プチヴェールは畑で栽培していただく場合でも、株間は70〜75cm・畝間は80〜90cm必要です。よって、鉢植え栽培していただく場合も、12号鉢での栽培をお勧めしています。(弊社の鉢植えは12号りん鉢を使用しています)

可能でしたら、野菜専用の土で12号鉢に植え替えをしていただき、様子をみていただけたらと思います。 植えかえ後のご報告を楽しみにしています。(2007.11.14更新)


【 山形県 M.U.様 】

11月にはいり里山の紅葉も色あせて冬支度の季節となりました。7月下旬に御送り頂ました12本の苗は10月27日現在10本が無事に成長しています。他の2本は9月上旬に軟腐病になりました。
家庭菜園を始めて2年目の私ですが偶然、NHK「たべもの新世紀」を見て 是非つくりたいと思いインターネットでしらべて 苗を送っていただいた次第です。


丁度昨年は友人に頂いた芽きゃべつの苗を育てていて 興味を持ったのかもしれません。
山形という雪の積もる地方なのに雪の中で芽きゃべつは春まで生きていて 春には甘いめきゃべつを食べることが出来ました。それでプチヴェールも大丈夫(?)と思ったのです。
勿論プチヴェールも雪の中でそだてるつもりです。大丈夫でしょうか?。

生育の途中、いろいろのことがありました。 台風で苗が倒れたり 定植の時に化学肥料少々を入れたためか9月中旬には 苗によっては脇芽が10センチにも伸びてしまい取り除きました。 (取り除いた脇芽はおひたしや青汁にしていただきましたが・・・) また、軟腐病にもなり他に伝染しないかと心配しました。

でもうれしいこともありました。 プレゼントのプチヴェール専用肥料に当選したのです。 届いてすぐに、安心して追肥として使用することが出来ました。 御蔭様で緑の色も濃くなり我家のプチヴェールは元気に成長しています。 苗によってはもうすぐ収穫できそうです。

<店長から一言>

お写真のご投稿ありがとうございます。
いただいたお写真を見る限り正常に生長していると思います。
プチヴェールは本来バラの花のような実になります。今の時期はなかなかうまくいかないかもしれませんが、お写真(左)は大きく伸びた葉をとって収穫していただければ、プチヴェールとして出荷もできます。
糖度をのせたほうがよろしければもう少し寒くなってから収穫していただければと思います。寒さとともにお写真(右)の実も大きくなります。雪中でプチヴェール栽培を行っていただけるとの事、嬉しく思います。

是非、またご様子を教えていただければと思います。(2007.11.07更新)


【 なかだ土の会 春日様 】

6月30日に路地定植した苗は約90センチに7月29日にハウスに定植した苗は約50センチに生長しました。

路地のプチ ベールは少し大きくなりすぎた葉もあり先日ジュースと茹でて食べてみました。甘かったです。 ジュースはミキサーにかけ、我が家で 栽培した梨の豊水と人参を加え、牛乳でまとめてみました。とても飲みやすい仕上がりでした。 ジュースについては、地際から7センチくらいまでの芽が、非常に大きくなってしまい掻いたもの、それと、外葉を掻いたものも使用 してみました。味については初めてなので比較しようがありませんが、青臭くはありません。

【使用量について】 わき芽30g、りんご2分の1個、牛乳200CCでジューサーに入れる。ちょっととろみがありました。

<店長から一言>

ご投稿ありがとうございます。
ジュース用の外葉はこれからどんどん甘みが増していきますので、 楽しみにしていただければと思います。 早い方ですと11月中下旬から芽吹きます。芽の様子が分からないのですが、 そろそろ寒さも感じるようになりましたので、脇芽が肥大してくると思います。 今後の生長が楽しみですね。

また情報をお待ちしています。 (2007.11.02更新)



【 神奈川県 図司 様 】

プチベールについては、数年前からやさい畑誌やNHKの TV放送で、新野菜として紹介されていましたので 知っていました。栽培するのは今回が初めてです。

7月中旬苗(8本)を届けていただき、仲間で1〜2本 づつを各自の家庭菜園(30坪程)の一角で育てることに しました。 夏の大変暑い時期もありましたが、葉についた青虫をとる 程度で、日当りの良い畑でそれぞれ順調に育ってきました。

どのような過程で成長が進み、いつの段階で収穫するのか など詳しく分かりませんでした。芽キャベツおよび貴社HPの 写真のイメージから、10月の初めに茎の下の方から大きく 延びているわき芽をカットしました。 茎には小さなわき芽が沢山でてきています。

今思うと、大きく延びてカットしたわき芽も小さなうちに 採れば食べること(収穫)ができたのではないかと感じていますが・・・。
これからの収穫を楽しみに、また、今年の経験を生かして 来年再チャレンジしたいと思います。
(2007.10.30更新)

<店長から一言>

プチヴェールのご報告ありがとうございました。
画像を拝見させて頂き病気や虫の害にもあわず順調に生育している様子が伺え大変嬉しく思いました。 中心軸も大変太く生育しているので外葉の根元にでてきているプチヴェールも芯の太い形のきれいな状態になると期待できます。

下葉の処理はお済みでしょうか? 地面についているものは土からくる病原菌を誘発することになりますので除去していただいた方がいいと思います。

プチヴェールは寒さが増すごとに肥大し形を整えていきます。 通常は12月上旬からの収穫が適当なのですが、図司様のプチヴェールは気温との関係もありますが11月下旬にはもう収穫できるかもしれませんね。
弊社のホームページに鈴木正作さんの栽培状況を掲載しているのですが、 鈴木さんの場合は11月中旬には収穫出来るようなお話をされていました。 形にこだわらなければ異常伸長した脇芽も食べれますので少しずつ収穫してお楽しみください。

味に関してましてはやはり12月を過ぎたほうが糖度がのって美味しいと思います。 外葉も今はまだ甘みがのっていませんが、徐々に糖度がのり厳寒期には18度くらい  まで上がりますので自家製の青汁ジュースにしてお召し上がりください。

プチヴェールは春先になると脇芽の部分から花芽がでます。 菜花よりもやわらかく甘いのでこれもまたお楽しみください。 秋から春にかけて楽しめる部分が変化して常に驚きを与えてくれるのがプチヴェー ルです。 図司様のプチヴェールが今後も順調に生育されることを願っています。



【 埼玉県南部 石井 様 】

1月の21日のNHKTVでの出会いですっかりはまってしまいました。
鈴木さんの魅力にも・・・ 160本の予約苗をし、知人にも勧めて私の所は90本程植え、 畝間1m、株間70cm、雨で土が跳ね上がると良くないと思い黒マルチングをし、 8月下旬に本植えしました。

只今、幹高さ約20cmで葉先までの高さが約40cmになっています。 「こんなに作ってどうするの」と友人達に云われていますが、 全国の友人・知人に送り、ビックリさせようと思っています。(2007.9.25更新)

<店長から一言>

今年の夏は暑かったですね。
お写真を見ている限り順調に生長しているので大丈夫だとは思いますが、 マルチの中の温度が高く水が溜まると根腐れの原因になってしまいますので、 潅水のタイミングには十分お気をつけ下さい。

鈴木正作さんコーナーにも追肥の様子を近く掲載しますので、 是非、ご覧いただければと思います。

【 愛知県 H.S 様 】

待ちに待ったプチベールが2007.9.1に無事届けられました。
朝27度、最高33−35度と暑い日が続きますが、 お蔭様で無事に成育しているようです。

この若い葉が美味しいのか葉と同色の緑色の小さな虫が付き、 毎日朝夕虫取りしています。(2007.9.21更新)
2007.9.3(2007.9.1苗到着)

・植えつける前に水揚げをする。
・とても暑く気温が上昇したので、日よけを1週間位しておいた。
2007.9.9

・元気に土地になじんだので、日よけを取り払った
2007.9.17

・葉が虫に食い荒らされている。
・良く見ると、葉と同じ緑色の虫が軟らかい葉に着いているので、朝・夕手で虫退治する。
・なるべく農薬をしたくないので、虫との戦いは続く。
・根っ子の回りを墨で囲む。
2007.9.21

・若い葉っぱを食べる青い虫。一つのプチベールの苗に0−3匹ぐらいいます。
<店長からのコメント>

虫対策のご苦労がうかがえます。
最近は朝夕が涼しくなってきたのでプチヴェールも生長に 適した温度になり木がどんどん大きくなってくると思います。 ただ、まだ日中が暑いのでまだ虫との闘いが続きますが、 頑張ってください。

無農薬の栽培を心がけていらっしゃるとの事ですので、 牛乳を薄めてスプレーすることで、虫が窒息することが 期待できますから一度お試し下さい。

【 秋田県 菊池 様 】

今まで冬期間は「寒じめほうれんそう」を栽培していましたが、その年の気温により「寒じめほうれんそう」にならず、安価で取 引される状態でした。

そのため、思い切って別の作物をと考え、プチヴェールにチャレンジしてみようと思いました。7月9日にポリ ポットに仮植、そして7月28日にハウスの中に定植しました。初めてで栽培方法がわからないのですが、仲間が4年程前から栽培して いますので心強く思っています。

現在害虫対策に苦慮しているところです。教えていただきたいのですが、下葉を摘葉するときに側 芽も一緒に取ってもいいのでしょうか。
何分初心者ですので、これからもご指導をいただきたきよろしくお願い申し上げます。(2007.9.20更新)
<店長からのコメント>

とても順調に育っていますね。
秋田県と言えどもまだ暑いと思われますので 虫対策は大変ですが側窓を開けて栽培していらっしゃる ので、引き続き管理していただければと思います。
土に接触してしまった外葉は土からの菌が病気の原因となりますので、 数枚お とされたほうがいいと思います。木の高さは更に高くなりますので 倒伏防止の為、支柱を立てる事によって、木が曲がらなく成長で きますので、 試してみてください。

ご質問いただいた件ですが、2〜3mmなら正常ですが5cm〜10cmとスティック状にでている場合は 肥料過多による異常伸長の可能性があります。栄養分をとられてしまいますので取り除いてください。(食べる事ができますのでプチヴェールと同じように湯がいてお召し上がりください) そのほか、Q&Aコーナーにて今年お客様からご質問&回答を掲載しておりますので、 よろしければご参考にしていただければと思います。

今後の生長私たちも本当に楽しみにしております。

【 秋田県 今野 様 】

今までは自家用程度の栽培でしたが、今年は岩手の知人経由で仲間3名それぞれ200本ずつ購入し定植しました。
今まではハウスがないため露地栽培でしたが、積雪地帯ですので今年共同でパイプハウスを購入しました。まだビニルをかけていませ んが、バラツキはあるものの順調に生育しています。他の2名はそれぞれハウスで栽培しています。(2007.9.12更新)
<店長からのコメント>

お写真ありがとうございます。
すでに4年も栽培していただてベテランでいらっしゃいますね。 できるだけ風通しを良くしたほうが、病気予防にもなりますので下葉の整理を行ってください。
今は虫が発生しやすい時期ですので、木の状態をよく見てできるだけ防除してください。

今後の生育楽しみにしています。

【 広島県 「せらっこ」応援団様 】

一昨年までグリーンアスパラ(産地名「せらっこ」)の栽培を15年やって来ました。
私の理念は、食の安全をモットウに有機栽培と低農薬です。害虫ではスリップスに アスパラの柔らかい新芽を痛められ苦労しました。

この経験を生かして、今年は16本で試験栽培し、成果を研究します。標高350から450mに位置する広島県の中央に ある世羅郡は寒暖差があり野菜の栽培には適しています。 たぶん、病気や害虫対策に注意してハウス栽培にすれば、幾分は成果が得られると 思います。  

栽培計画  
8月12日 圃場(畑)畝立て 幅90p × 二畝 7m20p   
       専用肥料を全面施肥後、黒マルチ貼り付け(除草対策)  
8月23日 プチヴェール苗宅配便にて届く  
8月29日 定植(縁起担ぎで大安の日を選ぶ)
        パイプハウス設置(支柱・屋根部分4本で1組×10組) 間口2m×奥行き8m ビニールで覆う  

プチヴェールの情報を、参考に栽培研究をしたいと思います。
<店長から一言>

情報ありがとうございます。
今年の夏はとても暑く虫よりも暑さ対策で苦労されているが多いようです。「せらっこ」応援団様の世羅地区はキャベツ栽培も盛んで、マスダのキャベツも作ってくださっている生産者がいらっしゃいます。

9月上旬にはプチヴェールのコーナーを充実させ、皆様の情報を多く掲載し プチヴェールのコミュニティーを広げていけたらと思っています。 「たべもの新世紀」で有名な鈴木正作さんのアドバイスも掲載していく 予定ですのでご覧ください。
渡辺様のプチヴェールの生育をとても楽しみにしています。 ある程度標高がある世羅地区はプチヴェールの栽培きっとむいていると思います。

またご投稿ください。ありがとうございました。
 


【 奈良県 M.S 様 】

プチヴェールを育てるようになって3年目になりました。
今年は8月初旬に定植しましたが、初期の生育を順調に進めることが大切であることがわかってきたので、今回は防虫ネットで覆って育ててきました。
そのせいか今年は今までになく大きく育っているのでとても喜んでいます。
畑が狭いのでちょっと詰め込みすぎだと思いますが、写真を送ります。(2006/10/24)

<店長から一言>

畑全体がきれいに管理されている印象をもちました。

プチヴェールも病気の発生が見られず、とても上手に栽培されていますので、あとは風通しをよくするために地際から10〜15cmくらいまでの下葉やわき芽をとってあげて下さい。

プチヴェールの株間は70cm以上をとっていただくと理想的です。
お互いに重なりあって日陰になると、日照不足で生育不良や葉の軟白につながります。
今まで以上に大きく育っているとのことですので、今年の収穫は楽しみですね。

【 山口県 T.F 様 】

増田採種場さんからのメール毎回楽しみに読んでいます。

プチヴェールを、9月はじめに定植しました、台風(13号)で少し被害がありましたが、どうにか順調に生育しているようです。写真は、「10月20日」の我が家のプチヴェール生育状況です。
<店長からのコメント>

初めての栽培とのことですが、わき芽の徒長がなく、正常な芽も葉の根元に出てきているので、元肥を押さえて上手に栽培して頂いているように感じられます。

まだ樹高は高くなりますので、下葉の除去をし、風通しをよくしてあげて下さい。
12月頃になるとプチヴェールの芽だけではなく、本葉も甘味がのっておいしくなります。大きくなった本葉を他の野菜やフルーツと一緒にミキサーにかけて生のプチヴェール青汁をお楽しみ下さい。オリジナルのジュースにも挑戦してみてください。

次回のご報告を楽しみにお待ちしております。

【 埼玉県 M.F 様 】

8月初旬定植。147本のプチベールを育ててますが、どのような状態で収穫出来るのか、知りたくメールしました。

写真は10月13日現在です。日増しに生育してますが、下部にブロッコリーの脇芽の様なものが多く付いています。

これは本来のプチベールではないですね? もしそうでないとするならば何時頃、どのような状態で収穫出来ますか?(2006.10.13)
<店長からのコメント>

10月13日撮影との事、大きく生長していてびっくりしました。

今年初めての栽培と思いますが、支柱も立てていただき、病気も出ていないようですのでこまめに手を掛けていただいている様子が感じられうれしく思います。

現 在の状況は下のわき芽が栄養を吸い上げているため、上に成長することができず横に広がりすぎていると思います。この時期、プチヴェールはできるだけ木を大 きく上に成長させていくことが大切ですので、地際から10〜15cmくらいまでの下のわき芽は取り除き、下葉も3分の1ほど除去してください。

また、窒素過多の現象がありますので、追肥には燐酸を多くし木全体を絞めていくといい芽がつくと思います。プチヴェールは緑のバラの花のような形状で4〜5cm大が一番きれいな形です。
葉の枚数分芽がつきますので、木が大きく上に育つよう工夫してみてください。

次回のご連絡を楽しみにお待ちしております。

【 山口県 T.N 様 】

7月上旬に送っていただいた苗はこの様に生長しています。
まだわき芽のプチヴェール本命は出ていませんが、外 葉は毎日朝食に牛乳とバナナ キナコ りんご等ミキサーで混ぜてのんでいます。

支柱は先月の台風13号のため立てました。これから冬になったら雪のため大 きな支柱を立てます。(2006.10.4)
<店長からのコメント>

順調に大きく育っている姿、工夫されているところを拝見して、大切に育てていただいていることが伝わってきました。
本命のプチヴェールが待ち遠しいですね。

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