有機栽培の健康野菜から生まれた商品を全国に。「プチヴェール」はマスダ生まれの新野菜です。健康野菜をよりおいしく手軽に。青汁商品とあわせてどうぞ。
私たちは70年以上前からキャベツの仲間(キャベツ・ブロッコリー・カリフラワー・メキャベツ・ケールなど)の品種を開発している会社です。世界中からいろいろな種子を集め、糖度や栄養価の高い野菜を作り出してきました。もちろん、遺伝子組み換えは行っていません。
グリーンジュースの原料になっているケールも世界中のケールの中から栄養価の高いものを選び出来上がったものです。
平成13年9月には、JAS(有機)の認定を取ることができました。自分たちで開発し、有機でていねいに育てた国内産ケールを100%原料にしていますので、そのこだわりは大変なものです。品種を開発したスタッフ、生産に携わるスタッフ、みんなそれぞれ栄養価の高いしかも食味のいいケールを作るために毎日、畑に入り、ケールの状態をみています。
一般的に青汁はお世辞にもとてもおいしいとは言いきれないのですが、健康のため、飲みつづけるのであれば、やはり栄養価が高く、更に、少しでもおいしい方がいいですよね。私たちはそんなこだわりをもってこのグリーンジュースを作っています。

マスダのグリーンジュースは原材料にJAS認定済みのケールを100%使用しています。JAS認定とは、化学肥料を一切使用せず、有機で栽培した農産物にのみ受けられる認定です。元来、有機栽培とは、「3年間無化学肥料で栽培された畑から収穫した農産物」にのみ表示できる名称で、今までは、表示に対するはっきりとした規制がありませんでした。
2001年4月から改正JAS法により、有機JASマークがつけられたものでないと、"有機栽培"や"オーガニック"など「有機」と誤認する表現をすることができなくなりました。有機JASマークは有機食品の適切な表示をしている目印となったわけです。
Q1.にも書きましたが、私たちは栄養価と糖度をとても大切にしてケールを開発しました。濃いと感じられるのは、栄養価がたっぷりと濃縮されている証拠です。もし飲みにくいようでしたら、リンゴジュースで割ってみてください。たちまち、とてもおいしいジュースに大変身しますよ。
冷凍ジュースを作る時には、ブランチングを行います。ブランチングとは、野菜の品質変化を防ぎ、酵素を不活性化させるための加熱処理のことです。野菜は収穫された後も生きていて、酵素が働きつづけるので、体内の栄養成分を消費していきます。ですから、野菜は時間の経過とともに老化が進んでいくのです。
マスダのグリーンジュースは収穫後、即日冷凍処理され、−18℃で瞬間凍結されるので、ブランチングの時にビタミンCが10〜25%程度損失する以外は栄養価は、殆ど低下しません。更に、−18℃での貯蔵であれば一年を経過してもその栄養価は殆ど変わりないことがわかっています。
Q4.でもお話しましたが、野菜は収穫後も生きています。ジュースになってもそれは同じことで、冷凍処理によって止まっていた酵素の働きも常温にもどすことによってまた活性化されます。栄養価も損なわれていきますので、できるだけ、解凍後は直にお飲みください。
ご家族で一袋を分けてもいいですし、冷凍の状態で袋にナイフで切込みを入れ、半分に割ってもいいですね。但し、この場合は、滑りますので充分ご注意ください。1日の量は90cc〜180ccが理想的なのですが、量よりも継続することがなによりも大事です。ご自分の体調に合わせて飲む量を決めてください。
100%の果汁と半量づつ割るととてもおいしく飲めます。果汁内のビタミンCも取れますから理想的ですね。りんごジュースがとてもおいしいので、おすすめです。また、毎日、果汁を変えながら楽しまれるのもいいですね。
また、牛乳と一緒にミキサーにかけてミルクシェイクにしたり、ヨーグルトと混ぜてもとてもおいしく飲めます。乳製品の成分がくさみを消してくれるのです。ご自分の飲み方を工夫してみてください。
健康野菜の増田採種場 よくある質問